リード

リードとはスクエアダンス(ラウンドダンス等は除く)ですが

自分なりの経験を記録する上で書かせて頂きます。

スクエアダンス中のリードは比較的重要なもので馴れたメンバー
の例会以外は避けては通れないですが、雰囲気を壊しかけない
のでデリケートな動作でもあります。

要点はいくつかありますが最小限のリードで終わらせるのが
最低条件です。あまり強引になりそうならば、いっそのこと
壊れたほうがマシです。

自分の場合、最小限は目線をあわせて口答で伝えることです。
目をあわせてニコリと笑って「こちらへどうぞ」や「前にお進みください」
とお客様を招くようなアクションで誘導するのがベスト?と考えてます。

指で移動先を指す人もいますが、余裕があれば両手でエスコートする
ように誘導することもすることもあります。

上記の2種類は気が付くのが早く時間に余裕がある場合に使います。

緊急を要する場合は相手の手の甲を軽く挟むように持って手首から肩に
軽く力がかかるように回したり回りすぎを止めたり誘導したりします。
または迷っている人の手を持って隣になる人の手と結んであげます。
その時に「ライトハンドウェイブですよ」とかフェーメイションを言ってあげると
親切です。

一番やってはいけないのは体の芯に向かって力を加えることです。
肩から手首に関してのリードは優しければボディーフォローに影響があり
ませんが、本来のダンスの動き(カーテゥシーターン等)以外で芯に力を
加えるとやられた人はダンスじゃなくなってしまいます。

上記のことは自分も失敗をたくさん続けて得た自分なりの経験なので
あっているとは限りませんが、そんなに間違ってないと思います。

自分なりにリードをやる人の条件は上記のことをやれるのが、もちろん
ですが、これまたいくつか条件があります。

まず、できれば自分のセットのフォーメーションをコールがかかった時点で
瞬時に理解できる(こんなのコーラー位ですが)ことです。
でないと気が付くのが遅くリードが強引になりがちです。

あとは自分のセットのダンサーレベルを把握することです。
自分のセットの1組から4組を覚えてマークする人の分は他所のセットで
同じポジションの人を覚えておきます。

これが東方面のパーティーに行くと知らないダンサーばかりなので僕は
比較的大人しくしています。
愛知方面はビギナーさん以外はだいたいわかります。
お名前はまだまだ覚えられませんが・゜・(つД`)・゜・

最後に知らない上手な人をリードすると失礼なので注意しないといけません。
上手な人でゆっくり動く人は意外と多いです。
ほっておいてもゴールに最短に行くので心配ありません。
僕は余裕がある時は、ワザと違う向きを向いたり潰す寸前まで動きますが
ウケを狙っているので気にしないでください。

本当に間違えた時は謝ります(*´Д`;)'`ァ'`

なぜか長文になってしまったので、この辺で失礼します。

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